2012年01月14日

諦めないで

「○月○日までにお支払いください。期日までにお支払いいただけない場合、

競売 等の法的措置をとることになりますのでご承知おきください」

住宅ローンの支払いが滞った結果、このような催告書が送られてきました。

これを見て、指定された期日までに延滞しているローンの支払いをしないと、

自動的に競売にかけられると勘違いする方がいます

。競売『等』となっているとおり、あくまで競売はひとつの可能性であり、

必ず競売になると決まっているわけではありません。

それでは、どういう場合に競売になるのでしょうか。それは「支払いをしないで、

なおかつ話し合いに応じなかった」場合です。抵当権者 であっても、

所有者の同意なく売却するには、裁判所に申し立てて、

強制的に売却してもらう必要があります。それが競売処分です。

もし売却の同意が所有者から得られるのであれば、わざわざ競売の

申し立てをする必要がなく、任意売却 で円満に処理できます。

裏を返せば「任意売却をご希望であれば、お申し出ください」という

メッセージでもあるのです。早合点せずに任意売却推進センターに

ご相談ください。お手元にある書類の内容をチェックして、

お客様がどういう状況にあるかをご説明いたします。
posted by スタッフKU at 11:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
競売だけではないという可能性も示しているわけですね、任意売却がいいなぁやはり。
Posted by 競売など at 2012年01月17日 15:53
競売になるっていのうは、相当色々と無視してしまったからなのかなぁ。
早めの対処がいいですよね。
Posted by ジュンコ at 2012年01月20日 12:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。