2012年01月14日

住宅金融支援機構の破綻の実例

住宅金融公庫の

「ゆとりローン」を借りていて、

ご主人様が失業してしまい、

もうすでに6ヶ月返済が滞っていとのこと。

子供の受験を控えていて

このままでは

住宅ローン破綻しそうだとのこと。

近所の不動産会社の査定では

売却金額は1100万円くらいとのこと。

残債務が1800万あり不足分の700万円と

仲介手数料を用意しなければ

売却は出来ないと断られたとのこと。



この不評な「ゆとりローン」は

現在の住宅金融支援機構では

商品自体がありませんが

旧:住宅金融公庫のゆとりローンは

現在は住宅金融支援機構が

その業務を引き継いでいます。


そして、

住宅金融公庫のゆとりローンで

住宅ローン破綻した人へは

以下の3社に債権回収業務を委託していて

住宅ローンの返済が滞り、

期限の利益を喪失すると

その3社の債権回収会社から

通知が来るようになります。


エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社

日立キャピタル債権回収株式会社

株式会社住宅債権管理回収機構



実は住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)は

任意売却を推奨していますから、

上記の3社(エム・ユー・フロンティア債権回収

日立キャピタル債権回収、住宅債権管理回収機構)

から催告書などの通知が

届いてもあわてることはありません。

任意売却の仕組みがスムーズに

行われるような体制になっています。


ご相談内容からすると任意売却するには

問題はありませんから

早速、住宅金融支援機構の所定の書式の

「任意売却に関する申出書」

に記入することから始まります。


また、

直ぐに追い出されるようなこともなく

6ヶ月間以内に任意売却すれば、

競売にかけられることもありません。

そして、

ここが一番重要なのですが、

任意売却後の残債務の返済についても

任意売却に協力した人には

柔軟に対応してくれます。


したがいまして、この方の場合も

何の問題も無く解決するでしょう。


住宅金融公庫の「ゆとり返済ローン」を

お支払い中の方は、

一度、返済計画を見直す必要があります。

無理な支払いを続けていくと

いずれ住宅ローン破産しかねません。

早い相談があなたに有利に働きます!!

ご相談してください!!







posted by スタッフKU at 09:00| Comment(0) | 住宅金融支援機構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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