2012年01月09日

住宅ローンの返済の適正額は年々変わる

住宅ローン破産しないための

住宅ローンの返済額は?

年収の何%の支払いが適正か?


返済比率として求めます。

返済比率=年間のローン支払額合計÷年収×100

例として

年収500万円の人が年間180万円の支払いなら

返済比率は

36%=180万円÷500万円×100

35%となります。

一般的な会社員なら35%位が目安です。

住宅ローンはどこの金融機関も

この35%を上限に貸し出しします。

ただし、

これは安定的な収入がある方で

収入の変動が激しい方にはどうでしょうか。


何年か前に住宅ローンを組んだときは

35%以内であったとしても、

人により年々経済情勢は変化していきます。

現状の収入と住宅ローンの返済額を見直して、

家計の再設計をお勧めします。


昔の日本は経済は右肩上がりでしたが

現状はその逆です。

特に減給や失業で減収になってしまっていたら、

中小企業金融円滑化法(住宅ローン返済猶予法)

などにより銀行に相談して

リスケジュール(通称:リスケ)などの返済見直しを

されることをお勧めします。

それでも厳しい状況なら

身内間売買や任意売却も

検討するべきでしょう。


住宅ローン返済と収入のバランスが

おかしくなった状態に放置しておくと

住宅ローン破産へと繋がってしまいます。

まだ余裕があるうちに行動を起こせば

住宅ローン破綻の解決の糸口は多く残されます。


精神的に疲弊した状態や

手持ち資金が無くなってからでは

ご自分はもとより、

ご家族もつらい思いをすることになります。

住宅ローン破産しそうになったら

早めの相談が、

有利な解決につながります!


住宅ローン適正診断
http://www.homeloan-check.com/index.php
posted by スタッフKU at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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