2012年01月10日

不動産仲介手数料はいずれゼロになる?

不動産仲介手数料は

ゼロにまではならなくても

いずれ自由化の時代がやってくると考えています。



弊社は業界で一番最初に

「仲介手数料ゼロ」

のシステムとサイトを立ち上げました。

どのような仕組みかと申し上げますと

一般の不動産仲介は1件の売買で

買主から3%の仲介手数料と

売主からも同じく3%の仲介手数料

を得ることができます。


弊社が行ったのは

「購入者からからいただかない」

というシステムです。


具体的には

はじめに、

売主から直接依頼の物件情報を集めます。

次に、

ネットで

「仲介手数料がゼロで不動産購入が出来るので

会員にならないか」

と募集をかけます。

そして、

その会員に直接現地内覧や確認をしてもらい、

弊社は契約書や重要事項説明書の作成業務をする

というシステムです。


つまり、

従来の不動産仲介業者の行っている

車での現地案内や現地売り出し(オープンハウス)

などの行為をしない分経費がかからないのです。

その分の購入者からは

仲介手数料をいただかないというシステムです。

今では多くの業者がいますので、

不動産購入の仲介手数料を

節約したい方にはオススメです。


インターネットは

あらゆるものが無料になる傾向にあります。

将来の不動産購入の仲介手数料は

限りなくゼロに近づいて行くと思います。






任意売却の場合の不動産仲介手数料は

行う業務の煩雑さの割には

「3%では安すぎる」

と感じています^^!





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2012年01月09日

住宅ローンの返済の適正額は年々変わる

住宅ローン破産しないための

住宅ローンの返済額は?

年収の何%の支払いが適正か?


返済比率として求めます。

返済比率=年間のローン支払額合計÷年収×100

例として

年収500万円の人が年間180万円の支払いなら

返済比率は

36%=180万円÷500万円×100

35%となります。

一般的な会社員なら35%位が目安です。

住宅ローンはどこの金融機関も

この35%を上限に貸し出しします。

ただし、

これは安定的な収入がある方で

収入の変動が激しい方にはどうでしょうか。


何年か前に住宅ローンを組んだときは

35%以内であったとしても、

人により年々経済情勢は変化していきます。

現状の収入と住宅ローンの返済額を見直して、

家計の再設計をお勧めします。


昔の日本は経済は右肩上がりでしたが

現状はその逆です。

特に減給や失業で減収になってしまっていたら、

中小企業金融円滑化法(住宅ローン返済猶予法)

などにより銀行に相談して

リスケジュール(通称:リスケ)などの返済見直しを

されることをお勧めします。

それでも厳しい状況なら

身内間売買や任意売却も

検討するべきでしょう。


住宅ローン返済と収入のバランスが

おかしくなった状態に放置しておくと

住宅ローン破産へと繋がってしまいます。

まだ余裕があるうちに行動を起こせば

住宅ローン破綻の解決の糸口は多く残されます。


精神的に疲弊した状態や

手持ち資金が無くなってからでは

ご自分はもとより、

ご家族もつらい思いをすることになります。

住宅ローン破産しそうになったら

早めの相談が、

有利な解決につながります!


住宅ローン適正診断
http://www.homeloan-check.com/index.php
posted by スタッフKU at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

24スーパー「AZ」

国道3号線を熊本に向かって走っていくと

緩やかな丘陵を切り開いて造った

巨大なスーパー「A-Zあくね」が現れます。

帰省の折に訪ねてみました。

鹿児島 238.JPG

1月1日の午後14:00ごろ行ったのですが

駐車場は車でいっぱいでした。

鹿児島 237.JPG鹿児島 245.JPG

このスーパーの特徴は

24時間営業である
生鮮食料品、日用雑貨、大工道具、
自動車販売、セルフ式ガソリンスタンド、
車検まで取り扱っており、
取り扱い品目は30万点以上、

とのことです。

鹿児島 009.JPG鹿児島 243.JPG


お店の名前の由来は

「AからZまで無いものはない」

というところからきているそうです。


鹿児島 016.JPG鹿児島 014.JPG


開店当初は、

過疎化が進む人口わずか22,000人の

阿久根市では成功しないと言われていましたが

今では川辺店、隼人店と3店舗にまで拡大しています。

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それにしても安い!!!

posted by スタッフKU at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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